「風景と心の復興∞」プログラム 2015.2.3

10:30-11:30
1F オープンスクエア

昔を語る会「仙台市電が走っていた頃の仙台」

昔の生活風景の映るフィルムをみながら、当時の暮らしにまつわる道具などをもとに思い出を語り合います。"かつての仙臺"の映像を揃えてお待ちしています。

実施:NPO法人20世紀アーカイブ仙台

石塚

掲載写真提供:石塚俊弘氏

17:00-

ライブコラボレーション「風景、今」
映像・即興演奏・ダンスによって、東北の美しい風景の再現と東北の「こころ」の表現を試みます。

sawai

澤井 光夏(マリンバ)
東京藝術大学大学院音楽音響創
造研究分野 研究生

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林 そよか(ピアノ)
東京藝術大学大学院音楽音響創
造研究分野 修士1年

chiba

千葉 瑠依子(ダンサー)
ダンスパフォーマー、アートイン
クルージョンダンス講師

17:30-19:00

シンポジウム テーマ:「こころを聞き、こころを見る」

kawaguchi

河口 洋一郎
かわぐち よういちろう

CGアーティスト、東京大学大学院 情報学環 教授
1952 年鹿児島県種子島生まれ。1976年九州芸術工科大学画像設計学科卒業(現、九州大学)1978年東京教育大学大学院修了(現、筑波大学大学院)。1970年代のCG黎明期から研究・制作に着手し、2010年には、CGの世界最大の国際大会であるSIGGRAPHにおいて、ACMSIGGRAPH Awardを受賞。

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本木 克英
もとき かつひで

映画監督(松竹株式会社映 像企画部)
1963年富山県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、1987年、助監督として松竹入社。勅使河原宏、木下恵介などの監督に師事した後、米国留学、プロデューサーを経て98年監督デビュー。最新作「超高速!参勤交代」(14)で日本アカデミー賞優 秀監督賞受賞。第57回ブルーリボン賞作品賞受賞。

matsushita

松下 功
まつした いさお

東京藝術大学副学長/演奏藝術センター教授。一般社団法人日本作曲家協議会会長。アンサンブル東風代表。
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院を修了後、ベルリン芸術大学に学ぶ。2010年平城遷都1300年を記念してオペラ《遣唐使 ~阿倍仲麻呂》が奈良・薬師寺で初演。

hirata

平田 オリザ
ひらた おりざ

劇作家、演出家、東京藝術大学・アートイノベーションセンター特任教授。
1962年東京都生まれ。こまばアゴラ劇場芸術監督、劇団「青年団」主催。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター客員教授、四国学院大学客員教授・楽長特別補佐。2012年に執筆した小説『幕が上がる』は2015年に本広克行監督により映画化された(2月28日公開)。

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伊東 順二
いとう じゅんじ

東京藝術大学特任教授
1953 年生まれ。早稲田大学仏文科大学院修士課程修了。展覧会企画、アート、音楽、建築、都市計画など分野を超えたプロデュースを多数手がける。'95年「ベニス・ビエン ナーレ」日本館コミッショナー。'02年仏政府「芸術文化勲章(シュヴァリエ)」受章。前長崎県美術館館長。パリ日本文化会館運営審議委員。富山市政策参与。

 

13:00 - 19:00
7F スタジオシアター

 

なつかしい東北のフィルム一挙上映

フィルム提供者による解説付きの上映もあります! 初公開の震災後に発見された貴重な戦前のフィルムなど、東北で収集された昭和のフィルムを一挙に上映。家庭に眠っていた「宝物」からかつての町並みや当時の姿が浮かび上がります。

実施、映像提供:NPO法人20世紀アーカイブ仙台

 

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映像提供:渋谷政子さん

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