おしらせ

伊東順二_1_Ss

ごあいさつ
「風景と心の修景および創景事業」は東北地方で失われた故郷の風景をたくさんの断片的な記憶から映像表現作品として再生しその美しい思い出をみずみずしく保っていこうという企画です。心の中に残る風景は私たちの文化の基盤です。つらい時間の向こうにあったのは長い歴史に育まれた美しい人と自然の調和でした。

その記憶を生き生きとよみがえらせることで皆さんとともに新しいふるさとの創造にもヒントと貢献を提供したいと思っています。

東京藝術大学 社会連携センター・特任教授 伊東順二

311_4years_button

地図から記事を探す

最新の記事

ウバガイ(ホッキガイ)

大柄な身にあふれる旨み 宮城の冬を代表する名産 冬から春にかけてが旬のウバガイ。山元町を中心に古くから漁獲量や […]

ワカメ

自然豊かな海域が育てる肉厚な弾力 荒海育ちの風味が冴える ワカメは1年生の海藻で、宮城県沿岸部のほとんど全域に […]

ババガレイ(ナメタガレイ)

新年を告げる年取り魚 宮城の冬を代表する高級食材 三陸沖から仙台湾にかけては、カレイ類の宝庫。ババガレイは、宮 […]

マダラ(タラ)

寒冷な海でもまれた魚体 身も白子も濃厚な味わい 夏は水深80mくらいの深海にも生息しますが、冬は浅海に移動して […]

以前のイベント

コンソーシアム活動報告ブログ

東北を知る