「海──東北への想い」復興10年祈念Webコンサート

2021年3月、東京藝術大学COI拠点 文化外交・アートビジネスグループにより、「海──東北への想い」復興10年祈念Webコンサートが開催されました。東京藝術大学COI拠点が展開してきた「風景と心の修

浪江町 水素エネルギー

浪江町

浪江町において、「デザインの力による浪江町の復興まちづくりに関する連携協定」

私の風景感

TOHOKU COAST 風景 PORTALから各界の最先端を切り開く人物に”風景感”をテーマにインタビューさせていただきました。動画でご覧いただけます。

私の風景観 廣瀬禎彦

新しい風景 原風景を懐かしむことも大事だが、風景は時代とともに変わっていくもの。自然を大きなキャンバ

私の風景観 千住 明

風景と時間 音楽家は時間をつくる職人。音楽家として、思い浮かぶものとか、具体的なビジュアルイメージが

私の風景観 中村信喬

半島へ 私の生まれの九州福岡には、志賀島というところがあります。金印が発掘されたところですが、この半

私の風景観 舘鼻則孝

コントラスト原風景 自分にとっての原風景は、生まれ育った鎌倉の町。それから両親の実家のある東京も浮か

私の風景観 大西一平

生きてる感じ、しびれる感じ 国立競技場のスタンドはゆったりとした角度でできているように見えますが、グ

私の風景観 坂井直樹

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まだ見ぬ風景 いまどこにいて、ここにいる理由すらも分からない、永遠と続いて、どこに行っていいかすら分

私の風景観 大墻 敦

地平線への想い 一番覚えているのは、NHKに入って最初に配属になった釧路放送局で行った別海町の風景。

ごあいさつ

「風景と心の修景および創景事業」は東北地方で失われた故郷の風景をたくさんの断片的な記憶から映像表現作品として再生しその美しい思い出をみずみずしく保っていこうという企画です。心の中に残る風景は私たちの文化の基盤です。つらい時間の向こうにあったのは長い歴史に育まれた美しい人と自然の調和でした。

その記憶を生き生きとよみがえらせることで皆さんとともに新しいふるさとの創造にもヒントと貢献を提供したいと思っています。

東京藝術大学 社会連携センター・特任教授

伊東順二

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場所と記憶がつなげる復興

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