マダラ(タラ)

寒冷な海でもまれた魚体
身も白子も濃厚な味わい

夏は水深80mくらいの深海にも生息しますが、冬は浅海に移動してくるマダラ。本県での旬は11~翌年1月。全長1m、体重10kgを超えるものも水揚げされ、淡白な白身とともに、オスは白子(精巣)、メスは真子(卵)が発達しており、とてもおいしいです。オスの白子は「キク」と呼ばれて、身よりも珍重され、魚市場でも「キク」を持つオスの方がメスより高く取引きされています。身もキクも、鍋、煮つけなど何にでも合います。

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【情報提供】食材王国みやぎ http://foodkingdom-miyagi.jp

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