日本のソウルソング民謡

本団体も新年度を迎えるにあたり、発掘映像の裏付けと復興進捗を体感しに仙台へお邪魔してきました。今回はそこで大変貴重な経験をさせていただいたので報告させていただきます。 場所は仙台駅のそばのおばちゃんという居酒屋。 ここで […]

私の風景観 建築家 隈研吾

風景は過去・現在・未来をつなぐきっかけ 隈研吾建築家。東京大学教授。東京藝術大学客員教授。主な作品に、那珂川町馬頭広重美術館、サントリー美術館、根津美美術館、GINZA KABUKIZA(三菱地所設計との共同設計)、他。 […]

私の風景観 廣瀬禎彦

新しい風景 新しい風景原風景を懐かしむことも大事だが、風景は時代とともに変わっていくもの。自然を大きなキャンバスにしてどんな新しい風景を描くのか、そこにアート的な価値がある。 廣瀬禎彦(ひろせさだひこ)東京都市大学総合研 […]

私の風景観 千住 明

風景と時間 風景と時間音楽家は時間をつくる職人。音楽家として、思い浮かぶものとか、具体的なビジュアルイメージが、ものをつくる時に助けてくれることがある。むかし通った道、よく遊んだ街、キャンプをした島、自分の中に焼き付いた […]

私の風景観 中村信喬

半島へ 半島へ私の生まれの九州福岡には、志賀島というところがあります。金印が発掘されたところですが、この半島は博多湾を囲むように飛び出しています。海と半島、その先に見える大陸。そこからのイメージを心に描きながら生まれた作 […]

私の風景観 舘鼻則孝

コントラスト原風景 コントラスト原風景自分にとっての原風景は、生まれ育った鎌倉の町。それから両親の実家のある東京も浮かびます。寺社仏閣のある鎌倉と、祖母の家に行けば新宿の都会。その二つの場所が織り成すコントラストが、自分 […]

私の風景観 大西一平

生きてる感じ、しびれる感じ 生きてる感じ、しびれる感じ国立競技場のスタンドはゆったりとした角度でできているように見えますが、グラウンドに出てきた選手にとっては、一番上の観客がバラバラっと崩れて落ちてくるような、切りたった […]

私の風景観 坂井直樹

デザインがつくる風景 デザインがつくる風景僕が自分の中で風景という言葉を使うのは、83年~85年にかけての東京。日産Be-1の開発に携わっていた時期。風景のなかにある車ということを考えた。当時は四角い車しかなかった。その […]

私の風景観 猪子寿之

まだ見ぬ風景 まだ見ぬ風景 いまどこにいて、ここにいる理由すらも分からない、永遠と続いて、どこに行っていいかすら分からない、さまようような世界。地面がいったいどこで、行き先はどこかすらも分からない、いろんなことがよく分か […]

私の風景観 大墻 敦

地平線への想い 地平線への想い一番覚えているのは、NHKに入って最初に配属になった釧路放送局で行った別海町の風景。どこまでもどこまでも続く長い道路があって、牧草地があり、地平線が見える、そういう風景が自分の中でとても大切 […]