ノリ

寒流と暖流が育てる 日本最北のノリ 色、つや、香り優れる極上品 親潮と黒潮が交錯する世界三大漁場のひとつである三陸沖。その恵みを受けた仙台湾のノリ養殖は、国内主産地では最北に位置します。寒流(親潮)の影響を受け養殖される […]

ケムシカジカ(ボッケ)

個性的な姿と抜群の旨み 隠れた人気の底漁 主に水揚げされる七ヶ浜町では「ホッケ」と呼ばれています。いかつい姿で体はごつごつしていますが、骨以外の部位はすべて食することができ、なかでも魚肉は白身で淡泊な味をしていて、刺身で […]

マダコ・ミズダコ

三陸沖の荒波でもまれ育つ 極上三陸ブランド 宮城県南三陸町沖は全国的に知名度が高い漁場です。冬季のみ水揚げされるマダコは、全長60cm、体重3~5kgの小ぶりなタコ。身がしまり歯ごたえのよさが好評。「志津川ダコ」としてブ […]

マアナゴ(ハモ)

煮てよし、焼いてよし 奥深い味わいを醸し出す マアナゴを「ハモ」と呼ぶ宮城県では、春になると「ノレソレ」と呼ばれる稚魚が太平沿岸に現れます。県内有数の漁獲量を誇る石巻市古渕浜では6~12月にかけて「ハモ胴」という仕掛け( […]

ホタテガイ

成長がよく生産が安定 刺身用など生鮮貝として人気 本県産は養殖技術の改良により安定した生産が行われ、年中、旬の味が楽しめます。通常、採苗から出荷まで3~4年かかりますが、半成貝(ある程度の大きさに育てた稚貝)を用いて1~ […]

アカガイ

色味・香り共に日本一 誉れ高き宮城の特産品 現在、市場に流通しているアカガイのうち国産は1割ほどです。水揚げ高全国1位を誇った名取市閖上沖で採れるアカガイは最高品質で希少性の高いものです。このアカガイは、貝殻に42本前後 […]

ヤマトシジミ(ベッコウシジミ)

淡水と海水が混じりあう 北上川の河口近くで育った天然シジミ 光沢のあるべっ甲色をした殻が特徴で、春から夏が旬。北上川河口には水質を浄化する作用がある葦が生い茂り、その中で繁殖したシジミは殻長20mm以上に成長し身がふっく […]

マボヤ(ホヤ)

初夏の海の代表格 豊潤な旨みがくせになる宮城が誇る逸品 海のパイナップルと称され、初夏の味覚の代表ともいえるマボヤ。特徴的な外見に対して、むき身は肉厚でやわらかく、酢の物での凝縮する旨みはまた格別です。旬である初夏のホヤ […]

ウバガイ(ホッキガイ)

大柄な身にあふれる旨み 宮城の冬を代表する名産 冬から春にかけてが旬のウバガイ。山元町を中心に古くから漁獲量やサイズ( 殻長95mm以上)を取り決めるなど資源管理に努めています。貝殻の中には旨み成分、たんぱく質、鉄分など […]

ワカメ

自然豊かな海域が育てる肉厚な弾力 荒海育ちの風味が冴える ワカメは1年生の海藻で、宮城県沿岸部のほとんど全域に分布しています。各産地によって特色がありますが、特にリアス式海岸が続く三陸沿岸部は潮の流れが激しいことなどから […]