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第二回『こどもたちのスマートビジョンArt Vaccine©︎ Ⅴ』

 2022年9月25日に、南三陸の子どもたちへ向けて『こどもたちのスマートビジョンArt Vaccine©︎ Ⅴ』-未来のジオラマづくりワークショップ-の第2回目を南三陸町YES工房にて開催。東京藝術大学の伊東順二研究プロデューサーは東京よりオンラインでの参加となった。前回につづき、飯森詩織氏の司会の元、一般社団法人YES工房の阿部忠義氏、吉本興業の芸人・お野菜太郎氏が挨拶をした後、本ワークショップを運営する建築家の佐藤研也氏が内容を説明した。

 制作スタッフとして、もりみこと氏、大内風氏、石村大地氏、齋藤紗代氏が子供たちの活動をサポートした。

 子供たちは、テーブルに各テーブルに置かれた発泡スチロール製の南三陸町のジオラマの台座の一部を、会場の中心に持ち寄り、パズルのようにジオラマの土台を完成させた。

 ジオラマの土台は色分けされており、青が海、黄色とオレンジが住宅地、黄緑と緑が緑地を表している。

 子供たちは、前回のワークショップで画用紙に描いたジオラマのパーツを台座の好きな位置に置いた。お野菜太郎氏も交え、なごやかな空気に会場は包まれた。

 飯森氏によるインタビューでは、完成したジオラマを前に子供たちはオンラインで繋いだ伊東順二プロデューサーに南三陸町の未来について語った。お野菜太郎氏より参加賞が贈られた。

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